◆2014/7/15

さらに4日が経ちました。

こちらの農場では、栽培検証を兼ねて、エポックなど微生物を含む酵素の力と、それに伴う弊社の栽培ノウハウにより育てています。

 

今日は集中的に手入れをしました。

キュウリの足元に密集した葉や虫のついた葉、奇形した実などを取り除きました。

 

トマトも同様に足元の摘葉をしました。

 

実が大きくなり始めたら、第2花房の下までの葉を取ってしまいます。

葉が密集していると実に十分な栄養がいかなくなってしまうからです。

 

こちらは栄養が行き届かずにカルシウム不足を起こした実です。

尻腐れとか、チップバーンなどと呼ばれます。

カルシウムは転流しにくい性質があるので、先端まで届くようなケアをすることが大切です。

 

こちらも同様にカルシウム不足の症状です。

 

こちらは樹勢が強く、栄養状態がいいことを示しています。

先端がくるんと丸まっていますね。

 

これから、こちらの花実の生長を追ってみたいと思います。

 

ナスの足元もすっきりしました。

そろそろ実がつきそうですね。

 

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