◆2014/7/28 -トマト編-

さて、見事な成りっぷり!
宝石のようですね。

こちらは後口で植えたトマトです。
自動養液装置が無事に動き出してからは順調に育っています。

 

キュウリ同様に、花がびっしりついています。

通常、気温が35℃を超えるこの時期は、暑過ぎて花粉が死んでしまうため、着果しないそうです。

そのため、真夏の栽培を避け、春に植えた苗の栽培をこの時期一旦終わりにし、秋口から採れる次の苗を植える農家さんが多いようです。

 

このハウスは冷房で温度調節している訳ではありませんので、ハウス内はなおさら暑いのです。

なのになぜ、これだけの実がつくのでしょうか?
右の写真は1本の枝です。

酵素を使った栽培で、生命力が高まっているため、この暑さでも花粉が死ぬことがないのです。

茎も太く、花数もご覧の通りです。

 

7/15に花の写真を撮った枝です。
順調に実が育っています。

 

こちらは大玉です。
色づいて来ました。

 

ナスも収穫が始まりました。

 

こちらはピーマンです。

 

キュウリ編はこちら・・・
最終話へ続く・・・