病害虫と発生原因の関係

野菜を育てる上で、誰でも必ずといっていいほど経験する壁が病害虫の問題です。ですが、例え病害虫を見つけて薬品などで対処したとしても、どんな原因で発生したのかが解らなければ根本解決にはなりませんし、無農薬栽培を続けていくのは難しいでしょう。下記に主な病害虫とその発生原因の関係をまとめてみました。

  水不足
肥料不足 肥料過剰(未消化)
ダニ、コナジラミ
アザミウマ(スリップス)
アブラ虫
幼虫(昆虫)
うどん粉病、葉カビ
サビ病、ベト病
灰色カビ

※これまでの慣行栽培では、節水するとおいしい野菜が出来ると思われていますが、多くの場合、このことで植物の体力が弱り、病害虫に侵されることになります。植物にとって水分は動物の血液になるので、健全に植物を育てるには十分な水分と適切な濃度を常に保つ必要があります。

肥料不足のサイン

野菜づくりには肥料が欠かせません。肥料不足が様々な病害虫の発生にも繋がります。植物は、病気や虫がつく前に必ずサインを出しています。サインを見分けて早め早めの対処を心がけ、農薬を使わない安全な野菜づくりを成功させましょう。

肥料不足のサイン
①葉水がたくさん出ている(肥料濃度が低いため余分な水分を葉から排水する)
(葉水、溢液)
②細胞が水膨れして葉の色が淡くなってくる
③葉が大きくなり茎が細く長く伸び始める
(徒長する)
④栄養失調になり下葉が黄化する

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