作物の栽培終盤となると、酵素資材の葉面散布は
いつまで実施すれば良いのか、といった問合せが多くなります。
答えは、、、最後まで!です。
実際に、収穫終了の1か月前に、酵素資材の葉面散布を
停止した方にその後のイチゴの生育状況を伺ったところ、
酵素資材(天酵源、超人力)の葉面散布を停止した途端に
果実が柔らかくなったとのこと。

実際に果実を摘ませて頂いたところ、
明らかに実が柔らかいと感じました。

輸送により果実が傷むリスクも高くなりますので、
ここまで来たら、葉面散布で品質の良い作物を最後まで収穫しましょう!!

写真は、収穫終了まで酵素資材の葉面散布や、
追肥を行っている方のイチゴです。
最後まで形の良い果実!
一つ食べさせて頂きましたが、とっても美味しいイチゴでした。
それにしても不思議な光景ですね?イチゴが宙に浮いてます(笑)