全く真逆なやり方をしていました

「全く真逆なやり方をしていましたね。」
いちごの里で、イチゴ栽培を担当する加藤さんは笑顔でそう応えてくれました。
「昨年までは、肥料も水も少なめな育て方だったが、酵素栽培は全く逆の育て方なんです。今までは水をやり過ぎると根腐れを起こすから、こんなに水をやるなどありえないという思い込みがあったが、今では大量の地下水を汲み上げ水を与えています。いちごの味も、甘さだけが際立つのではないんですよ、何か旨みというか、全体にチカラ強い味になったと思います」と言う。

 

お客さんに対する気配りは欠かさない

年間約11万人が来園するという、いちごの里は、イチゴ穫りだけではなく、レストラン、ショップが併設されている。レストランには園内や地場で採れた野菜をはじめ、園内のイチゴで作った自家製ジャムやケーキが並び、連日、観光バスを始め、県外からの来園者も多く訪れる。「多いときは、団体の予約はお断りしているんですよ。」と小黒会長。「エポックのお陰で水をたくさんやらなきゃいけないもので、イチゴ穫りのお客さんの足元が泥だらけで申し訳ないから、お客さんが入るハウスは、2日前には水抜きしてるんです」と来園のお客さんに対する気配りは欠かさない。

 

改善に余念がなく、新たな改善案には前向き

「もう少し状態を見ないと結論は言えないが、収量が上がったのは確かだ。でも、もっと収量をあげたいね」と、研究熱心な小黒会長は、改善に余念がなく、新たな改善案には前向きだ。イチゴの収穫を暑い時期にもできるようにしたい。そう願う栽培の課題は暑さ対策だ。夏ともなれば、ハウスの気温は40度は超える。イチゴは寒い時期のもの、暑さには弱い、だが、会長は諦めない。イチゴとの挑戦はまだこれからだ。
小黒会長、加藤さんも、よりよいものを取り入れるという積極姿勢が躍進する秘訣と感じました。加藤さんがおっしゃるように、今までと全く逆のやり方に切り替えるというチャレンジ精神と、それを決断した会長の実行力が、いちごの里の原動力であることは確かだと思います。

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