ニラ栽培の事例

農薬の使用が減り、連作障害が克服出来る

 ご紹介

◆ 栃木県鹿沼市
◆ 作目:ニラ
◆ 栽培歴:23年

両親も農家で、かんぴょう、里芋、大根を作っていましたが、高校卒業後に親の後を継いでからニラの栽培に切り替えました。ニラに限らず何の作物もそうですが農業の最大の問題は連作障害です。これを何とかしようと思っていました。また、夏の暑い時にはとろけ現象が発生しずいぶん悩まされました。今までいろいろな肥料を使ってきましたが決定打と言える物はなく、値段も高いので満足できるレベルではありませんでした。
酵素栽培との出会いは4年前に、JAかみつがでの説明会でT&Tナーサリーの手塚社長の話を聞いた事がきっかけです。現在では病害虫が少なくなり、農薬の使用量も減っています。おかげさまで、最大の課題だった連作障害も克服できそうです。
農薬の使用量を減らしたいと思っている人にはお薦めの肥料です。

酵素の使用事例
  1. 育苗期は「エポック」1,000倍液を充分に灌水し湿潤状態を維持する。定植の1週間くらい前に「エポック」1,000倍液、天酵源2,000倍液と殺菌剤、殺虫剤を混用し葉面散布する。
  2. 定植前の苗を「エポック」1,000倍液で約20分間ドブ漬けする。
  3. 定植直後に「エポック」1,000倍液と「天酵源」2,000倍と農薬を混用し葉面散布する。
  4. 土壌の湿潤状態を維持しながら定期的に「エポック」200倍液と液肥を灌水する。
  5. 葉が10㎝位伸びた時期に「エポック」1,000液、「天酵源」7,000倍液、「超人力」1,000倍液を葉面散布する。2回目以降も同様の処理を続ける。
  6. ニラの日持ちが良くなった。
  7. ヨトウ虫が出なくなった。
  8. ニラに甘みが出て、苦みがなくなった。

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