リンドウ栽培の事例

これまで不可能とされたリンドウの連作が出来る

 ご紹介

◆ 栃木県日光市
◆ 作目:リンドウ
◆ 栽培面積:50a
◆ 栽培歴:30年
◆ 標高:190m


連作地で4月中旬定植 2年株と見間違う


連作地に水分が不足で通路潅水

2年前主人に先立たれましたが、家族の協力を得ながら栽培を続けています。これまでは1作3~4年毎に新しい場所へハウスを移動する必要がありましたが人手がなく、また、リンドウの栽培地として南限でもあり将来に不安を持っていました。しかし、4年ほど前から酵素栽培を試していたおかげで栽培期間が長くなり、病虫害も少なくなってきています。さらに、これまで不可能とされたリンドウの連作栽培が出来るようになって、まさに「常識を覆す酵素栽培」だと思います。
今後、使用方法をマスターして、生育や花芽の調整、更に、無農薬栽培が可能になればと思っています。

酵素の使用事例
  1. 連作圃場へ水を張り太陽熱消毒後、「エポック」10a当たり10リットルに水を張り散布する。
  2. セル苗を定植時に充分の水と共に「地楽園」の1,000倍液を灌水する。
  3. 定植後はベッドを乾かさないように管理をし、2週間毎に「エポック」1,000倍液を灌水し、2~3日後に「天酵源」3,000倍、「エポック・ターボ8」1,000倍、「超人力」1,000倍液を10a当たり200リットル葉面散布する。

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