イチゴ栽培の事例1

消費者に喜ばれるイチゴづくりにこだわる

 ご紹介

◆ 栃木県宇都宮市
◆ 作目:イチゴ とちおとめ
◆ 作型:単棟 冷水早出し
     +ツイントレイ12型
     連棟 隔離無仮植
◆ 加温方法:ウォーターカーテン
◆ 作付年数:連棟 連作18年 / 単棟 連作7年
◆ 作付面積:連棟 800㎡ / 単棟 1,700㎡


同じ栽培者で現地検討会

果実の肥大が良く、花数が多くても無駄なく収穫でき、果実が硬く糖度も平均的に高いことから消費者に喜ばれる甘い大粒のイチゴを作ることができます。古葉を一切かかなくてもボトが出ない…この酵素肥料に関しては目に見えた効果があります。
育苗期間で酵素肥料を使う場合は充分に水分補給をするように注意しています。うどんこ病に関しては、「エポック・ターボ8」1,000倍での効果が見られるので、定期的に使用することで農薬散布を減らせます。
定植後の花芽出蕾に関してはまあまあの揃いです。草勢は私の場合、極力おさえるようにし、25cm位の草丈で管理しているので、「天酵源」2,000~3,000倍を定期的に使用することで、葉肉が厚くなりガッチリした体型にする事ができます。平成15年は、花数が多くつきすぎてしまいましたが、使用する前のような死花がなく全部収穫できました。果実の肥大に関しては、非常に満足しています。特Aの出荷数が多くなり、収穫始まりから3月中旬まで1日もかかさず出荷になりました。花芽出蕾が良く通常3番腋花房の上がりは3月上旬ですが30日くらい早く出蕾しているようです。結果的に収穫の谷間がほとんどありません。

酵素の使用事例

エポック」を定期的に潅水し、時期に合わせて「天酵源」、「地楽園」、「超人力」、「エポック・ターボ8」を使用。

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