イチゴ栽培の事例2

超早出しと連続出蕾に貢献!

 ご紹介

◆ 栃木県鹿沼市
◆ 作目:イチゴ とちおとめ


腋花、実の揃いがとても良い


開花した実の肥大がよい

イチゴ栽培に酵素栽培を導入して4年になるOさんの栽培技術は、元々素晴らしいものがありましたが、更に酵素栽培も手の内に入れた感じがします。収量、品質ともに優れておられます。
Oさんが感じている酵素肥料の効果としては、「超人力」の定期散布によりアザミウマ等を防ぐことで農薬の散布が少なくなり、ミツバチの働きが良く受粉が順調に行われ、更に花芽の揃いが良いので超早出しや連続出蕾に貢献している等を上げています。
また、酵素肥料を使用している県内のイチゴ生産者の中では、いち早く定植前の本圃に「エポック」をたっぷり潅水し、土壌のバランスを整えていたことも好結果に繋がっていると思います。収量は10a当たり7トンを超えました。

酵素の使用事例
  1. ポット育苗中(夜冷処理)の7月25日に「天酵源」3,000倍を1回散布した。11月1日からの早出しに貢献した。
  2. 定植前の本圃に「エポック」1,000倍を10a当たり4,000リットル潅水し、酵素を圃場全体に浸透させた。
  3. 定植後も「エポック」を月2回潅水し、「天酵源」を散布した。連続出蕾と果実の肥大に貢献した。
  4. 「超人力」の定期散布でヨトウムシやアザミウマを予防出来たので、農薬の散布が少なくなり、受粉が順調に行われた。

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