イチゴ栽培の事例3

安全と究極の味を追求する

 ご紹介

◆ 栃木県真岡市
◆ 作目:イチゴ とちおとめ
◆ 栽培面積:50a
◆ 栽培歴:21年


花芽の展開が早い

Nさんが育てるイチゴは、優れた栽培技術や他の肥料との相乗効果で機能が高まっているために、愛華の酵素肥料を通常の倍率で使うと効果が強く、そのために今でも酵素肥料を使いこなすのは難しいとおっしゃっています。
ただし「地楽園」を潅水したその日のうちに変化に気づくなど、鋭い観察力で愛華の酵素肥料の奥深さを感じているともおっしゃっています。
Nさんが感じている酵素肥料の効果は、「天酵源」と「エポック・ターボ8」はうどんこ病と炭そ病に効果がありそう、「超人力」は果実に艶が出て見栄えが良くなり、防虫効果もありそうで、安全な栽培に役だつのではないかと感じています。また、「地楽園」は発根と玉伸びに貢献しますが、水の吸収が強すぎて果実が水っぽくなることがあるので、Nさんが求める味を出すには更に研究が必要と感じています。
「天酵源」も窒素の消化が激しいので、倍率に気を付けなければなりません。その他、勉強不足の営業社員に色々と教えてくれるので、とても感謝しています。

酵素の使用事例
  1. ポット育苗中の8月中旬に「天酵源」3,000倍と「エポック・ターボ8」1,000倍を散布した。同下旬にも「天酵源」2,000倍と「エポック・ターボ8」1,000倍を散布した。うどんこ病と炭そ病に効果がありそうだった。
  2. 定植後、9月に「地楽園」を10a当たり2リットル潅水し、「エポック」を10月まで10日毎に10a当たり2リットル潅水した。
  3. 「天酵源」は9月に5,000倍で3回、10月は3,000倍と2,000倍で2回散布した。
  4. 「エポック」潅水時には液肥も併用した。

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