トマト栽培の事例

酵素肥料の雨よけトマト栽培で反収20tを目指す

 ご紹介

◆ 栃木県日光市
◆ 作目:トマト
◆ 栽培面積:7a
◆ 栽培歴:30年


チューブ潅水では足りず、通路潅水も併用


1花房10個。玉の肥大も揃っている

節間がつまって太くがっしりした茎に、艶やかで大きさも揃ったトマトがたわわに実っている…トマト生産者なら誰もが夢見るような樹の姿がそこにはあります。
酵素肥料を使い始めて5年目になるEさんは、「エポック」、「地楽園」、「天酵源」、「超人力」を長年のトマト栽培で培ってきた経験と勘で上手に使いこなされています。酵素を使用して一番確信した効果は、萎ちょう病や青枯病などの土壌病害が出なくなったことだそう。「昔は接木苗を使用していましたが、今は自根でもこれらの病気はあまり見られなくなりました。オンシツコナジラミやヨトウムシも出なくなり、農薬は以前より6~7割に減りました。」とEさん。
収量も確実に増加し、今年は反収20トンを目指しています。

酵素の使用事例
  1. 「エポック」1,000倍を各段の花が咲いたときに潅水する。
  2. 「エポック」灌水の3日後に「天酵源」3,000倍を散布する。
  3. 3段目の花が咲いた時「地楽園」を潅水する。
  4. 肥料・水は慣行の5倍施用する。

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