ピーマンの育て方

プランターで簡単ピーマン・シシトウ

ピーマン・ししとうは、同じナス科、トウガラシ類の甘味種です。
普段食べている緑色の実は熟す前に収穫されたもので、成熟すると赤くなり、苦味も消え栄養価もアップします。
独特な臭いの成分ピラジンは、血液をサラサラにする作用があるため、脳梗塞や心筋梗塞などの予防が期待されます。
また、食物繊維やビタミンC、ビタミンEも豊富で、抵酸化作用によるアンチエイジング、免疫力アップ、疲労回復などにも効果的な野菜です。
このビタミンCは熱に壊れにくく、また油により吸収力が上がるβ-カロテンも含むため、天ぷらや油いためなど油で手早く調理することがポイントです。
あまり手間がかからず育てやすいため、家庭菜園初心者の方にもおすすめです。

用意するもの


T&Tナーサリー培土 野菜の土
◆ 野菜プランター 直径30cm以上
アルゴフラッシュ 汎用液肥 1L
エポック 250mL
◆ ピーマン苗 シシトウ苗  1本
◆ 150cm程度の支柱1本

 育て方

植えつけ

  1. プランターにT&Tナーサリー培土「野菜の土」を入れます。肥料入りなので、他の肥料を混ぜ込む必要はありません。
  2. 中心に苗の植える穴を掘ります。苗を入れます。培土を隙間に入れてから、鉢底から水が出るまでたっぷり施します。
  3. 株の中心から約5cmのところに支柱を立てます。

日々の管理

  1. 毎朝8時までにたっぷり水を与えてください。曇りの日でも与えます。特に天気の良い日は鉢底から水が出るまで施します。
  2. 毎週決まった曜日に追肥を行います。2リットルの水に対してアルゴフラッシュをキャップ1/2杯とエポックをキャップ1/3杯入れてジョーロで施します。
    ※詳しい与え方はこちら
  3. 植物は大きくなるほど肥料が必要になります。アルゴフラッシュは毎週キャップ半分ずつ増やしてください。

ポイント

  1. ピーマンは、枝が分かれて伸びてきたら、主枝と一番花のすぐ上と下のわき芽を残して、3本仕立てにします。
    シシトウのわき芽はそのまま伸ばします。
  2. 他のわき芽は小さいうちに欠いてください。
  3. 大きくなってきたら茎が倒れないように支柱に誘引してください。

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