T&Tナーサリーの篠原です。

イチゴを栽培している生産者に伺う機会が多く

そこで聞く話としては

今年の12月は収穫量が少ない、晴れない、展開が遅いということです。

実際に雨や曇りが多くあまり晴れませんでした。

実際にどれぐらい晴れなかったかですが

栃木県真岡市の気象台のデータから2018年11月12月、2019年11月12月の

積算日照時間を計算してみました。

2018    2019

11月  169.2    169.6

12月  178.1    127.6

明らかに日照時間が少ないことが分かります。

9月10月と台風の影響はあったとしても

12月の日照量の急激な落ち込みは

収穫量や展開の早さに大きな影響を与えてると考えられます。

最低気温が下がらなかったのは日常生活では寒すぎず喜ばしいことですが

農産物の生産に関しては大きな影響を与えました。

 

さて、つらい12月を経てそれでもなおしっかり管理をしていた方に関しては

2月3月にその結果が表れてくると思います。

その時のために後悔しないために最善を尽くしましょう。